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働き方コラム

連載「同一労働同一賃金時代のパート賃金」更新

 

政府発表の「働き方改革実行計画」で記されている「同一労働同一賃金」とは、パート・アルバイト、契約社員など非正規労働者と、正社員との待遇差について、不合理なものであってはならない、とする考え方です。
一方、多くの企業における考え方は、パート労働法、労働契約法など、両者の均衡・均等待遇を進める法整備がなされてきたなかでも、依然「パートはパートの賃金」「正社員は正社員の賃金」など、両者をそもそも分けたものでした。
要するに「同一労働同一賃金」の考え方は、非正規労働者を雇用する企業に、その雇用管理において、大きな意識転換を迫るものと言えます。しかも「不合理な待遇差の実行ある是正のため」新たな法整備もされようとしています。
そんな時代のパートの賃金は、いったいどうあればよいのでしょうか? これについて、『先見労務管理(労働調査会発行)』編集部より、あえて法整備を待たずに考え方を提示したいとのことご依頼をいただき、2017年6月より本連載をスタートいたしました。
同編集部のご厚意のもと、同誌発行とほぼ同時に、誌面そのものをPDFにて転載させていただけることとなりました。皆さまのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

第1回 なぜ、いま「同一労働同一賃金」なのか

第2回 同一労働同一賃金に変えた成功事例

第3回 今後の法整備の方向性

第4回 職務(役割)評価ベースの賃金とは

第5回 パートの離職が続く理由~職務評価に至る過程

第6回 職務(役割)評価に応じた制度設計の全体像

第7回 実践① 職務分析と職務説明書の作成

第8回 実践② 職務評価の実施

第9回 実践③ 職務(役割)評価ツールの使い方

第10回 実践④ 仕事の大きさと時間当り賃金を比較

第11回 実践⑤ 明らかになった3つの問題点

第12回 実践⑥ 新卒とパートの雇用管理の合流点は

第13回 実践⑦ 未来視点で考えるパートの活用戦略

第14回 実践⑧ 「現実」を5年後の「ありたい姿」に

第15回 実践⑨ 一部パートを正社員並みに活用,処遇

第16回 実践⑩ パートと正社員の対応点を見出す

第17回 実践⑪ 評価項目を顧客のニーズから考える

第18回 実践⑫ 未来の“ ありたい姿 ”を実現する評価制度

第19回 実践⑬ 職務ポイントに職務評価結果と時給をあてはめる

第20回 実践⑭ 正社員、パート社員の定義を明確化する

第21回 実践⑮ パートの時給を、動機付け・人材育成のメッセージに

第22回(最終回) 実践⑯ 関係性の質が結果の質を決める


 

 

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