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平田さんの「相思相愛マネジメント」に期待しています。

佐藤博樹様

「相思相愛マネジメント」は、平田未緒さんが企業現場でのヒアリングの経験などから、パート・アルバイト戦力化のためのキー概念として提起されたものです。
企業の人事担当者の中には、この概念について、そんなに甘くないなど違和感をもたれる方も少なくないかと思います。
しかし、この概念は、人事管理論からみて実は合理的な考え方なのです。

企業経営における人事管理の役割は、経営戦略の実現を人材面から支えることです。

このため人事管理は、経営戦略の内容を理解し、それを実現するために人材に求められる職能要件(職業能力)を確定し、そうした要件を満たした人材の確保・育成・活用を行います。同時に、企業が必要とする職能要件を満たした人材を「人」として理解し、その就業ニーズを充足できる働き方を含めた「広義の報酬」の提供が必要になります。

なぜなら、仕事に配置された人材が、高い仕事意欲を保持し、自己の職業能力を活用し、業務に必要な労働サービスを提供してはじめて、人事管理は期待される経営機能を実現できることになるからです。人事管理としては、「人」としての社員が、仕事や仕事以外の生活に何を求めているのか、それぞれの価値観を含めて的確に理解することが、働く人々の仕事意欲の喚起のために不可欠なのです。

働く人は、働くことを通じて就業や生活に関する多様なニーズが充足できることによって、その仕事意欲を高めます。
つまり、人事管理がその役割を果たすためには、企業の人材ニーズと社員の就業ニーズの調整を踏まえた、両者の充足が必要になるわけです。
調整が必要となるのは、片方のニーズの充足のみでは、他方のニーズの充足が難しくなるためです。この調整が円滑に行われている状態が、前述した「相思相愛」の状態になるのです。
この意味で、人事管理の基本的な特徴を的確に示したものと考えています。
これからさらに「相思相愛マネジメント」に磨きをかけ、この考えを多くの企業に定着させる取り組みを期待しています。

「相思相愛」のしくみ、風土こそ、企業の貴重な資産です。

加藤アカネ様

少子高齢化がすすみ、女性がいかに労働力となりうるのかが問われる時代になりました。
しかし、目指すべきは、単に労働力としての視点ではなく、男女という性差を超えて、個々がいかに「活躍できる社会を築くのか」だと思っています。
とはいえ、出産、子育てという点では、女性の役割の重さは否めません。そうしたなか、平田さんの、働く側の女性の視点と、受け皿となる企業のありかたの双方を追求し、「相思相愛」を目指す姿勢は、極めて本質的だと感じます。

というのは、私自身も家庭を持ち子育てをしながら、フルタイムで働き続けるなかで、多くの困難を乗り越えてきた経験を持つからです。
特に、全日本空輸株式会社に客室乗務員として入社し、最後はTOP・VIP部門の責任者として管理職を務めるに至った29年の間には、二方向の難しさに向き合いました。
それは、第一に、1人の女性社員としての「自分の働きかた」をどうしていくか、です。
さらにその後、実際には男性社会であったANAという会社において、「ここだけは女性社会」というある種特殊な部門の管理職として、「部下・後輩女性の働きかた」をどう支援していくか、でした。

優秀な後輩女性たちに、もっともっと活躍し、成長していってほしいと思っても、企業側の論理を押し付けるだけでは、女性は物理的にも、意欲つまり心理的にも、働き続けられません。
一方で、社員が意欲的に就労継続する状態、つまり社員の満足度が高くなければ、顧客満足度の追求は成しえません。このことは、永年にわたり「お客様に選ばれる」企業を目指し、品質管理やマネジメントに関わってきたからこそ断言出来るのです。
それこそが、その企業にとっての競争力、貴重な資産になるのだという、確信を持っています。

このように「女性を活用する」というよりは、「活躍出来る環境を目指したい」と思い続け、独立後は「その人ならではの価値を導きだすお手伝い」をミッションに活動しています。
平田未緒さんの、一人ひとりが個性を生かし、その役割、使命を果たせる社会を築こうとする姿勢、そのため「企業と働く女性が相思相愛であること」を追求する行動力は心から頼もしく、大変に勇気づけられる存在です。

「相思相愛」で人と人との気持ちを繋ぐ。それが、働きかた研究所です。

中畠信一様

平田未緒さんが代表を務める「働きかた研究所」は、正に「傍(はた)を楽(らく)にする研究」を、職場で起きている様々な事例、経営者や従業員の生の声、自身の嗅覚・視覚・聴覚により収集した情報等により行う、唯一無二なラボ型のコンサルティング会社です。

雇用する側とされる側の「相思相愛」こそが、平田さんの経営信条であり、また原動力でもあります。
そこには「私心」はなく、ただただ、雇う側の会社と雇われる側の双方が「相思相愛」の関係になることができるように、精一杯取り組まれているのです。

「相思相愛」な会社ほど業績も良く、会社への満足度も社員への信頼度も高いことが科学的に証明されているそうです。
平田さんはそれを良く知っているからこそ、「相思相愛」にこだわり続けるのです。

私は喜久屋というクリーニングチェーンの代表をしています。創業60年以上続くいわゆる老舗でもあります。
最近改めて、「61年間も続いてきた要因は、経営理念である‟喜久屋でよかった”(三方善し)の実践を曲がりなりにも心がけ、実践の分だけ累積された社徳の存在によって護られてきたこと以外にはない」と考えるようになりました。
これは、「傍を楽にする研究」「相思相愛」と言う想い(理念)を日々愚直に積み上げている平田さんに相通じるものがあります。
たまたま知り合った平田さんですが、実は想いは同じでした。この同じ想いを持つ多くの人達とのご縁を拡大し、「みんながいいのが一番いい」と言う価値感に溢れた社会を共に作り上げて行くことができれば大変嬉しく思います。

日本を取り巻く労働環境は、現在、そして未来においても不確実、不透明なものであると予想されます。
故に、職場において「人と人との気持ちを繋ぐ」働きかた研究所の役割は大変大きなものであると思います。
更なる想いの実践に加え、時代の変化も絶妙に捉え、永続する企業へ向けて歩まれますことを祈念いたします。

少子高齢化、人口減少社会の日本では、誰もが自分を活かして働ける「相思相愛」が必要です。

宇佐川邦子様

平田さんは長年、パート・アルバイトの方々の定着・育成を軸に、「相思相愛マネジメント」を提唱され、進められています。
あらゆるプロセスで、「人を育てる仕組み」をつくる相思相愛マネジメントは、人口減少の日本において、今後、さらに必要性が高まると思います。

相思相愛マネジメントを広めるぶれない信念、それも"徹底した現場主義"をもって、現場で働く人に伴走される姿勢は、かわいらしい風貌からは想像できないものです。
絵に描いた餅ではなく、実際に現場で活用され、成果を生み出している数々のお取り組みは、まさに学びの宝庫です。

さらに、試食販売のパートや、農園で自ら働く経験をされるなど、徹底的に働く方の実態を追及される姿勢は、しなやかさと粘り強さに裏打ちされたものであり、しばしば感銘を受けています。
昨今は海外での「相思相愛」の成立にも多数立ち会われており、ご活躍の場のさらなる拡大は疑う余地がありません。

少子高齢化、人口減少の日本においては、属性や年齢に関わらず全員が活躍できること、そのためにも多様な働き方が必要とされています。
こうした状況の中で、どのような仕事でも、どのような立場の方々でも、それぞれの持ち味にあわせた働き方や活躍ができるマネジメントの仕組み「相思相愛」こそ、全員参加型社会の実現に大きく貢献できるものだと思います。

今後も、さらに沢山の「相思相愛」を生み出されることを期待しております。

平田先生は、働く人にどこまでも寄り添う、慈愛の人です。

加藤芳久様

平田先生は、パ―ト・アルバイトさんの戦力化について、実務提供型のコンサルティングができる稀有な先生です。
単なるスキルアップに留まらず、パート・アルバイトさんの働く環境や、モチベーション・リソースにまで深く踏み込む姿勢は、他に類を見ないと思います。

また、「働きかたは、生きかた」という平田先生の信念は、理想論に終わっていません。実際に現場で汗をかくことも厭わない、徹底した現場主義が根底に流れています。

以前、お話をしていて、とても驚いたことがありました。パートさんの気持ちをさらに理解しようとした平田先生が、自らスーパーの試食販売員として売り場に立って、実際に商品を販売されたという話をうかがったときです。
そして、その体験談をコラムにして、広く公開されていらっしゃいました。

自らはコンサルタントとして、企業に入り込み、活躍されています。
それ以前には、人事マネジメント情報誌の取材記者として、多種多様な現場を訪れ、その状況をインタビューで細やかに聴き、深く探求されていました。
つまり、敢えて「自ら体験」しなくても、充分に現場のことは理解されていると思います。にも関わらず、現場で働く方の想いをさらに深く理解しよう、体感しようと努められていました。その真摯な姿勢に、プロフェッショナルとしての意地や、平田先生の芯の強さを感じています。

スマートに机上の空論を振りかざす方も多いコンサルティング業界において、現場を知り、現場に深いまなざしを注ぎ続ける、知行合一の先生なので、平田先生に指導を検討されている方は、安心してご依頼いただければと思います。
これまでの長年のキャリアから指導実績も多く、経験に裏打ちされた指導は、会社を次のステージへ上げる契機となることでしょう。そして、何よりもその誠実で謙虚なお人柄に、きっと驚かれることと思います。

相思相愛という言葉がこれほど似合う方もいないのではないでしょうか。パート、アルバイトの戦力化はもちろん、女性活躍推進や、組織風土を活性化させたい経営者にとって、心強く頼りになるパートナーとして平田先生を強くお薦めします。

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